春、そこそこ暖かい季節
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即ち、妖怪お爺【壱】
2013-03-31 Sun 21:07
一章【どなたですか?…(汗)】

『…翁夢……い……お…』

なんだ…?

「こら…翁夢、おきろ!」

…ぺちぺち
頬を叩かれる。

「起きたか、授業、始まるぜ?」

…そう、これは。
謎のお爺に憑かれてしまった、
何の変哲もない一般高校生のお話…


キーンコーンカーンコーン…

授業は終わり
長かった時間は終わりを告げる。

「よっ!翁夢、今日は寝てばっかだな…寝不足か?」
余計な心配を…

「たまたまだ…気にするな。」
「そか、じゃまたな!」

ぶんぶん、手を振りバイバイの合図をする奴の名は、
坂巻いだてん、

変わった名前だが正真証明の…フ
「フルネィムじゃな?」

……
どちら様?…


わーお、家までついてきやがったー…。

「ふぉっふぉっふぉ…」

紹介しよう、
背後にふわふわと浮かぶ謎のお爺様
彼の名は黄泉爺
どうやら僕に妖怪の血が流れているらしく、
その血は【化け猫】の血だそうな…
いきなりそんな話をされて、
平常心ではいられなくなった。
どうなってんの?…
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